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豊臣の肖像

開催期間2018年10月19日(金)~2018年12月16日(日)
休館なし(※ただし、やむを得ず展示替などで休館となる場合があります)
時間午前9時30分~午後9時30分受付終了(※2018年12月10日(月)~12月16日(日)は午前9時30分から午後6時)
会場高台寺掌美術館
ホームページhttps://www.kodaiji.com/museum/
住所京都府京都市東山区高台寺下河原町530 京・洛市「ねね」2階
お問い合わせ先075-561-1414
◆ 入場料
高台寺掌美術館:大人300円
2ヵ所共通拝観券(高台寺・高台寺掌美術館):大人600円・中高生250円
3ヵ所共通割引拝観券(高台寺・高台寺掌美術館・圓徳院):900円

◆概要
 秀吉とねね(北政所)夫婦の親族や家臣団を含めて成立した豊臣集団。16世紀後半、戦いが続いた日本国内を統一した豊臣秀吉は、その集団の創始者です。政治的権力や財力を手に入れた秀吉は、死後にも軍神として崇められることを願いました。死後に朝廷より秀吉に対して「豊国大明神」という神号が与えられ、各地に祀られることになりました。
 秀吉の統一の永続への願い空しく、彼が亡くなった後の家臣団は分裂し、また戦いが始まりました。秀吉の息子・秀頼が戦いに負け、秀吉が建てた大坂城も失われました。それらを救うことができなかった「豊国大明神」の威信が失われ、豊臣集団は解体してゆきます。
 しかし、徳川家康が江戸幕府を開いた後にも、豊臣から離れなかった人々はありました。秀吉亡き後、出家して高台院となったねねの存在は親族らの精神的中心となり、公家や武家の人々との交流も続きました。

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