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京都dddギャラリー・京都市立芸術大学 ビジュアル・デザイン研究室 共催展 グラフィックで科学を学ぼう 進化のものがたり展

開催期間2018年11月12日(月)~2018年12月22日(土)
休館日・祝日休館
時間11:00~19:00
会場京都dddギャラリー
ホームページhttp://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000723
住所京都府京都市右京区太秦上刑部町10
お問い合わせ先075-871-1480
デザイン:冨浦 智里・イラストレーション:元村 麻希子
「グラフィックで科学を学ぼう 進化のものがたり展」では、京都芸大ビジュアル・デザイン専攻の学生たちが、生物の進化について書かれた専門書を読み、その内容を子供たち(小学校 中・高学年)に伝えるためにデザインした作品を展示します。学生たちがデザインした作品は、ゲーム、映像、絵本など多岐に渡ります。
科学の知識は正確に伝えられなければなりません。説明文、図版、写真、どれも正確を期すことが求められますが、学生たちが子供たちに進化について伝えようとしたこれらの作品には全て、なんらかの「ものがたり」が加えられています。
また、この展覧会には、京都大学総合博物館所蔵近代教育掛図の複製ポスターと画像を展示しています。近代教育掛図は、旧制第三高校の学生たちが植物などを学ぶために世界各地から集められた図版です。通常このような図版は、正確である一方でやや退屈と感じることがあるものですが、近代教育掛図の図版は、科学的視点から事実を伝えるという使命を超え、世界の深遠さを多角的に示唆する芸術性を感じさせる「作品」に昇華しているように感じられます。
学生たちが作った作品と近代教育掛図からは、楽しく、美しく、情報が伝わります。
これらの作品から、科学と芸術が並存した世界を可視化することができる、グラフィックデザインの可能性を感じていただければ幸いです。

◆出展学生によるギャラリーツアー
2018年11月12日(月)16:30–18:00
会場:京都dddギャラリー
入場無料 予約不要

◆オープニングパーティ
2018年11月12日(月)18:00–19:00
会場: 京都dddギャラリー
入場無料 予約不要


◆主催
主催:公益財団法人DNP文化振興財団 京都市立芸術大学 ビジュアル・デザイン研究室

◆出展者構成
・ディレクション:京都市立芸術大学 教授
 辰巳 明久、楠田 雅史
・出品者:京都市立芸術大学 美術学部 ビジュアル・デザイン専攻 4年生
岩井 麗、岩崎 瞳、荻野 紗理菜、片岡 妙、川畑、友嘉里、佐々木 優花、
佐藤 成実、城内 三四郎、鈴木 環奈、為川 恵里、冨浦 智里、永井 攻、
橋爪 里佳、濱崎 奏絵、藤山 晴香、發知 明日香、元村 麻希子、森澤 拓朗、
山田 康仁、若林 健太郎


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