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視転|展

開催期間2019年1月18日(金)~2019年2月3日(日)
休館火・水 定休 
時間14:00~20:00(日は12:00~20:00)
会場chago/Residence Gallery
ホームページhttps://yolcha.jimdo.com/
住所大阪府大阪市北区豊崎1-1-14
お問い合わせ先E-mail gallery.yolcha@gmail.com  Tel. 09036730337
視転|展

2019.1/18(金)~2/3(日)
chago Residence/Gallery(gallery yolcha隣接)
yolcha運賃制:¥500で乗車券を購入
(内¥300分をドリンクメニューにご利用いただけます)

火・水 定休
木~土 14:00~20:00
日 12:00~20:00

「視転」とは何だったのか?
そのパフォーマンスの現場に立ち返り、今を見つめる。
誰もが可視化され互いの存在を認め合う場。
誰もが他人に遠慮なく自分の役割を全うする場。
インタラクティヴなコミュニケーションの可能性に迫る。
そして、日常においての「視転」的生き方を見出してゆく。

[出展]
柴田誠(映像作家)
児玉彩(画家)
過去3回の視転に参加された観客の皆様

映像作家・柴田誠による、過去3回の視転のドキュメント映像、
画家・児玉彩による、視転の様子を描いたスケッチ画、
観客の皆様による、スケッチ画や写真などを展示します。

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し-てん【視転】shi-ten
gallery yolcha企画・主催で2018年7月~9月に3回に分けて行われた観客参加型パフォーマンス公演。
毎回多様な演奏家、パフォーマー、絵描き、カメラマンを揃え、その日の観客がそこに加わった。
全員がパフォーマンス空間の構成要素として、自分の役割を保ったまま双方向で積極的に関わることが求められた。それぞれが主客/主従という関係性を越えて、互いの違いや位相を認め、カオスでありながら共存する空間を目指していた。
※youtubeに“視転”のPV動画があります。

[期間中イベント]

〇小畑亮吾*視転 extended
1/26(土)27(日)|14:00~20:00 チップ制
ヴァイオリン奏者による滞在型ライヴパフォーマンスを行います。
上記時間中、入場者の動向に合わせて演奏します。
※入場された方は演奏や朗読などで自由にセッション参加していただけます。
ぜひ楽器、本、画材等をご持参ください。

〇視転*トーク&交流会
2/2(土)参加費 ¥1,500 トーク&交流会込み/akebi の特製鍋 付き・その他一品もあり
18:00~ アーティストトーク/ゲスト:江南泰佐
(大阪音楽大学 ミュー ジックコミュニケーション講師、大所帯 非楽器アンサンブル POLY! 主宰)
19:00~ 交流会 こちらで鍋をご用意します。
過去の視転 に参加された方、ご興味持たれた方、どなたでも自由にご参加ください。
※予約不要ですが、交流会ご参加の方は食材の用意があるのでご一報ください。
※トークのみ、交流会のみのご参加も可能です。

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[プロフィール]

●柴田誠| Sei Shibata(映像作家 )
2002年「雪印・牛肉偽装詐欺事件」の内部告発を行った冷蔵庫会社「西宮冷蔵・水谷洋一社長」を追ったドキュメンタリー映画『ハダカの城』を製作・監督。2007年の東京での劇場公開から、以後、大阪・札幌・山形と各地の劇場で上映。 その間も、全国での自主上映会も開催された。現在は、パフォーマーやアーティストとのコラボレーション作品、イベント記録等、様々な映像制作の撮影・編集に携わっている。全3回の視転のムービー撮影を担当した。

●児玉彩|Ayaka Codama (画家)
京都市立芸術大学卒業。人物や植物などをモチーフに、軽やかな筆使いや色彩を持ちながら、対象を深くまで見つめるような絵を描く。展覧会での発表の他、詩人とのコラボレー ション作品や、イラストレーションの分野でも活動。主な個展に「やいそこの天使とおばけ」(TeToTe)、「みどりのコーラ ス」(GULIGULI)、「かげぼうし」(la galerie)、「Sister」 (iTohen)など。全3回の視転のライヴスケッチを担当した。

●小畑亮吾|Ryogo Kobata(音楽家)
ヴァイオリン一梃弾き語り。リアルタイムサンプリングを用いたプレイを得意とするストリングストロニカ音楽家。映像や絵画、植物といった様々な分野とのコラボレーションやインプロヴィゼーションなど全環境型パフォーマンスを行う。近年では映像への楽曲提供も多く、海外で評価の高い平野絢士監督のファッションフィルム『LEPUS CORNUTUS』『JE TE VEUX』『CONTRACT』では音楽やサウンドデザイン、TV番組『北斎ミステリー~幕末美術秘話 もう一人の北斎を追え ~』『遠くへ行きたい』ではBGM提供など活躍の幅を広げている。2018年春、ボーカル楽曲集『冒険音楽』インスト楽曲集 『home sessions』を発表。視転 vol. 3に出演。

●江南泰佐|enami Taisuke(音楽家)
鍵盤演奏・大所帯非楽器アンサンブルPOLY!・音楽大学講師。村々の祝祭に出会いながら時に当事者、時に傍観者となるような複眼的演奏ができたらうれしい。しかしそのうち鉱物のような音楽も演奏してみたいと思っている。一番新しいアルバムは深夜微熱発酵マナーのピアノアルバム『ferment』。好 きな小説はガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』。視転 vol. 3 に出演。

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