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キース・ヘリング没後20周年記念展「絆-People,Love & Peace-」

開催期間2010年3月20日(土)~2011年1月10日(月)
会場中村キース・ヘリング美術館
ホームページhttp://www.nakamura-haring.com/
住所山梨県北杜市小淵沢町10249-7
お問い合わせ先E-mail museum@keith.jp  Tel. 0551-36-8712
【開催期間】2010 年3 月20 日( 土) ~ 2011 年1 月10 日( 月)
【開館時間】10 時~17 時 【休館日】 毎週火曜日 ※ 8 月 無休 
【入館料】一般:1000 円/小中高生:600 円/ 大学・シニア 800 円

内覧会+オープニングレセプション( 出版記念 パーティー )
【開催日】 2010 年4 月24 日 ( 土)
15:00~17;00  内覧会 ( 場所: 中村キース・ヘリング美術館 )
17:00~19:00  オープニングレセプション と 『 中村キース・ヘリング コレクション 』 出版記念パーティー ( 場所: レストラン・キースプリング )

【展覧会概要】
1990 年にキース・ヘリングが、エイズにより31 歳という若さでこの世を去ってから今年で20 周年。ニューヨークのストリートやサブウェイで、一般大衆にアピールする独自のアートを確立し、アメリカから世界へ80年代の「ニューヨーク・アート」を発信しました。世界各地でのワークショップをはじめ、社会的なプロジェクトも多岐に手がけ、アートを通して人と人とのコミュニケーションを探求しました。そして、その短い生涯のなかで多くの人と出会い、無限の絆を築きました。

 本展では、1985 年に制作された大作 「無題( ピープル)」にフォーカスをあて、文字どおり人と人との絆をテーマにキース・ヘリングを再考いたします。今年1月に新装丁されたばかりのキース・ヘリングの日記も抜粋してご紹介します。日記は、日常のなかで彼が抱えていた複雑で、繊細な内面の世界と対峙する機会となることでしょう。また、本展で展示するピラミッドやトーテムポールの作品同様、プリミティブなアプローチで、生命との交信を試みたような、新収蔵作品 ビル・T・ジョーンズ、グレース・ジョーンズのボディーペイントの写真作品( 撮影:ツェン・クオン・チ) も披露いたします。ヘリング作品には、ベイビーをはじめ人が象徴的に描写されたものが多く見られますが、人と人とが関わることで生まれるコミュニケーションが、多様化される現代社会を生きる私たちに、今、新たな問いを投げかけます。

 没後20 周年を記念し、ヘリングがニューヨークに来た当初から深い親交があったパトリシア・フィールドとのコラボレーションがNYのショップで展開されていますが、中村キース・へリング ポップショップでも同時にパトリシア・フィールドとのコラボアイテムをお届けします。また中村キース・ヘリング美術館が小淵沢から世界へ発信するメッセージとコレクション全体のフィロソフィーが詰まった書籍 『 中村キース・へリング コレクション』 も出版されます。 本展と併せ是非ご期待下さい。

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