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ベッティナ ランス写真展MADE IN PARADISE

開催期間2011年3月26日(土)~2011年5月15日(日)
休館月曜日 (但し、5月2日は開館)
時間10:00~18:00 ※木曜・金曜日は20:00まで ※いずれも、最終入館は閉館の30分前まで
会場東京都写真美術館 地下1階展示室
ホームページhttp://www.syabi.com
住所東京都目黒区三田 1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
お問い合わせ先03-3280-0099

「女性のヌードが撮りたい」。

かつて、作家のセルジュ・ブラムリーからカメラを与えられたベッティナ・ランスは、「何が撮りたいか」と聞かれて、すかさずこう答えたといいます。

初めての被写体にストリッパーを選んだのが、1978年。以来、ベッティナは女性を写した作品を数多く発表してきました。女性たちが生まれながらにしてまとう、華やかさ。儚さ。内面から湧き出る美。そして、苦悩、憂い――。それらを、一貫して写し取ってきました。
マドンナ、シャロン・ストーン、ケイト・モス、ソフィー・マルソー、シンディ・クロフォードなど、その被写体に名を連ねるのは、映画や音楽、ファッション界で一時代を築いた女性たちです。ベッティナのレンズの前で、彼女たちは飾り気のない心情や濃厚な人間性を惜しげもなくさらしています。

日本からは、二名の女性が美を競います。ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した、寺島しのぶ。そして人気ファッションモデルの道端ジェシカ。その作品には、彼女たちのこれまでのイメージを覆すかのような一面が表現されています。
本展に出展される58点の作品には、「ベッティナでなければ写せない」とまで言われる女性たちのしぐさや眼差しと共に、本能的且つ自由奔放な「女性」を形づくるベッティナ・ランスの刻印が印されています。それはまるで、あたかも写真家と被写体による一瞬の楽園のように――。見る者を惑わす女性美の世界を、心ゆくまでご堪能ください。

≪モニカ・ベルッチ セクシーな7月の朝≫ 2007年 ©Bettina Rheims
≪モニカ・ベルッチ セクシーな7月の朝≫ 2007年 ©Bettina Rheims

≪道端ジェシカ ポートレイト≫ 2007年 ©Bettina Rheims
≪道端ジェシカ ポートレイト≫ 2007年 ©Bettina Rheims


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